トップページ > 診療のご案内 > ヘリコバクターピロリ感染症

検査のご案内
院長自身が安全で苦痛
の少ない上・下部内
視鏡検査、内視鏡手術
を行っております。
胃カメラの詳細はこちら
大腸カメラの詳細はこちら
ヘリコバクターピロリ感染症のご案内
「ピロリ菌が心配だけど、
どうしたらいいの?」
当院ではピロリ菌の検査と
治療が可能です。
hヘリコバクターピロリ感染症の詳細はこちら
あがたグループ 理念
拡大研修会
ワクチン
当院で接種することのできるワクチンの
一部をご紹介します。
アンチエイジング
当院では、今評判の細胞活性化を促す
プラセンタ注射の取り扱いを開始しました。
健康診断
生活習慣病健診、職場の定期健診など
お気軽にお問い合わせください。
モバイルサイトのご案内
アドレスを入力、または
右のQRコードを読み取っ
てアクセスしてください。
【モバイルサイトURL】
http://www.agataiin.jp
/mobile/
link
あがたメディカルホーム
社会福祉法人阿吽会
あおやま胃腸内科外科

ヘリコバクターピロリ感染症

ヘリコバクターピロリ(以下ピロリ菌)は胃に感染する事でさまざまな病気を引き起こすと近年マスメディアでもよく取り上げられています。
ピロリ菌感染は胃・十二指腸潰瘍や慢性胃炎、急性胃炎、胃ガン、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病などの疾患の一因と考えられています。我が国は他の国に比べて、40歳以上の方のピロリ菌感染率が高く、60歳以上の方では60~70%が感染しているとの報告もあります。
現在、胃・十二指腸潰瘍のある方や早期胃ガンの内視鏡治療後、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病の方は健康保険でピロリ菌の検査や治療が受けられます。
当院でも潰瘍の薬をやめるとすぐに再発していた胃潰瘍の方が、ピロリ菌を除菌した後は薬をやめても再発しなくなった。周期的に十二指腸潰瘍を再発し、タール便(上部消化管の出血により出る黒い便)が出ていた方が、ピロリ菌を除菌してタール便が出なくなった。などのピロリ菌除菌療法の著効例を多く経験しています。
ピロリ菌が心配だけどどうしたら良いの?これはよくある質問です。ピロリ菌に関してご不安を抱かれている方のお役に立てればと思い、このページを作成しました。

ピロリ菌の検査・治療の流れ

step1
胃カメラ検査で胃・十二指腸潰瘍が確認された場合
組織生検によるピロリ菌の確認を行います。
陽性の場合

陰性の場合

陰性であればピロリ菌感染はないと考えられます。

step2
ピロリ菌一次除菌治療
[除菌率80%前後]
2種類の抗生物質と胃酸を抑える薬剤の3剤を7日間服用します。
服用終了後1カ月以上の間隔をあけて
step3
ピロリ菌再検査(尿素呼気法)
陽性であった場合
(ピロリ菌の除菌が不成功でした)

陰性の場合

陰性であればピロリ菌は除菌できました。

step4
ピロリ菌二次除菌治療
[除菌率90%前後]
抗生物質、抗原虫薬、胃酸を抑える薬剤の3剤を7日間服用します。
服用終了後1カ月以上の間隔をあけて
step5
ピロリ菌再検査(尿素呼気法)
陽性であった場合
(ピロリ菌の除菌が不成功でした)

陰性の場合

陰性であればピロリ菌は除菌できました。

step6
ピロリ菌三次除菌治療
※現在保険適応ではありません
※再検査の方法は潰瘍などの疾患の確認も兼ねて胃カメラで行う事もあります。
胃の症状がなく胃カメラ検査を行う必要はないが、ピロリ菌の検査は受けたいという方は、採血によるピロリ菌抗体検査6,480円(税込)も行っています。
Designed by 翌桧ウェブレーベル
Copyright (C) Agataiin. All rights reserved.